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* * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials * * @package Astra * @since 1.0.0 */ if ( ! defined( 'ABSPATH' ) ) { exit; // Exit if accessed directly. } ?> 副業としてECの選択 | StartUpメディア

副業としてECの選択

 2020年10月10日全日空(ANA)はホールディングスとグループ会社の全社員5万人に対して年収30%減と副業の許可、そして、早期退職制度の新たな導入を労組に正式に申し出を行い、労組側も概ね同意する方向で纏まったニュースが報道されました。

 コロナによる収益圧迫の影響、さらに、ニューエコノミーへの環境変化で働き方改革の推進を意図したリストラクチャリングを決定した流れとなっています。みずほ銀行も週休3,4日の選択を可能、その分給与は減額とするなども発表されており、日本企業が今までの終身雇用制を保つことができなくなった象徴ともとれる動きです。

 そのような中で、一層副業という新たな収入源を求める活動がサラリーマン層で広がっていくのは止められないでしょう。

 そこで、そうはいってもすぐに副業を始めようにも、何から何をしていいのかわからないという方が多いのではないでしょうか?

 終身雇用制度が続くという何を根拠にしたかわからない自信が突然瓦解したとなると、そういう状況に陥るのは致し方ないでしょうね。そこで、そういった方々への提案をしたいと思います。最後まで読んでいただければ幸いです!

副業の目的

副業の目的は大きくしたの4つの目的に分けられるのではないでしょうか。

 1.収入増の目的

  減収(リストラ・残業減少など)した収入を補う

 2.リスクヘッジ

  将来の変化に備え、副業に取り組む

 3.趣味と実益

  定年後の時間を有効に使いたい、趣味が高じて副業になった

 4.起業準備

  近い将来起業を考えているため、まずは副業から

 目的が異なるかもしれませんが、実際に副業を行うにあたって共通して考慮しなければならないことがあります。

 収入に結び付かないリスクは極力抑える。わかりやすい言葉では、ローリスク・ローリーターン、ないしはミドル・リターンとなります。

 また、時間を売って収入を得るようなことはできれば避けてほしいと思います。コンビニでアルバイトをする。簡単に参入できる点で受けている、ウーバーイーツで配達の仕事をするのもその一種です。

副業を始める際に少し考えてみませんか

 ジョブ型採用が日本では浸透しないのは、脱会社依存のキャリアの形成を忌避してきた日本人の雇用意識が大きな原因ともいわれています。現在の社会環境では従業員もそういった意識では今後のキャリアアップにならないばかりか、企業自身も、その意識におんぶにだっこでもあったものがそうはいっていられなくなった環境に直面しているのでしょう。

 今後はだれもが口にするDXの進展。間接業務のホワイトカラーはもとより、ありとあらゆる分野で人が要らなくなともいわれています。たとえば、税理士も、「freee(フリー)」などのクラウド会計ソフト、弁護士も弁護士ドットコムなどを利用すれば簡単に決算書の作成や確定申告が自動化、そして、法務の簡単な相談は不要、過去の判例も調べられるので、仕事がなくなっていく。

 そして、医療の分野でもオンライン診療が進み、薬の処方内容も今ではインターネットで調べれば副作用までわかってしまう。簡単な町医者が必要なくなってくる世界になっています。

 だから、せっかく副業を行うことを決めたならば、今後の時代が求めるキャリアにつながる副業を考えてみませんか。

 特別なことをするという意味ではなく、ゼロから何かを作りあげるような仕事センス、社会の動きを少しでも俯瞰できるような副業を考えてみてはと思っています。

自分の得意で副業するなら「ココナラ」もその選択 




EC(インターネット販売)を副業の選択肢

 まず、リスクを大きくとる必要のないやり方、例えば、在庫を最低限で済むような販売を行うことが可能であります。詳しくは、後述します。

 そして、高い参入障壁がないことが挙げられます。参入障壁が低いということは競争が激しく収入を得ることが難しいのではと思いがちですが、そう高くないという表現が適切かもしれません。

 何より、ECを行うことで得られるマーケティング感覚が副業を通じて存在することです。何を売るのかを考えること、そして、ライバルはどうして売れるのだろうか、ライバルと比較して何を武器にすればいいのだろうか、さらには、マージンが高い商品は何かあるのか、そういった考えることを繰り返すことで、自然と勉強できることです。

 自らが本業で仕事をしているセクター以外の社会、消費者の動向をチェックすることができます。本業では得られなかった、知りえなかったセクターのことが学べます。物を売ることの難しさ、事務職の仕事をしたことがない方も、自分で物を販売することの楽しさを得られ、さらに工夫を繰り返し考えていくことを通じて気づかなかったキャリアの道も開けるかもしれません。

 大きな収入を狙うのでなく、一定程度の収入であればそう時間も費やす必要もなく、初期投資も限定的に抑えることが可能です。その分、物販の仕組みなどを勉強することは必要ですが、その勉強もいたるところにそのツールがあります。Youtube、ECコンサルから一度学ぶことも初期投資としてありかと思います。

 一時、アフィリエイトがはやったことがありますが、収益/時間を考えるとそう理想的な副業ではないことがわかります。ライティング技法を学習するには確かにいいのですが、時間がかかる割にはなかなか収益が上がらないという方がデータでも出ています。Youtuberもその一例です。確かにリスクがないのはないですが、時間をどう使うか、副業ですので限られた時間です。その時間を最大限生かせるのはECは現段階では有望と思います。

 僕も当社を買収する前、そして、動画編集を行う前はECを始めました。1-2週間はいろいろな人からコンサルを受けたり、ネットで方法を勉強しました。そして、アマゾン、ebayを立ち上げて、年間売上で1,000万円近くまで達成しました。在庫は本当に限定的に抑え、初期投資額も数十万円でした。そういったノウハウもお伝えできると思います。

 今でも、ECは当社のサブの事業として運営しております。本格的なEC事業ではないですが、当社の収益リソースの一部ではありますし、リスクを抑えたコントロール可能なビジネスモデルを選択していますので安心して取り組んでいます。

ECを副業で考えるときの収益目線とコスト

 1日2時間コース 収入5-10万円

 1日5時間コース 収入10万円-20万円

 時間と収入とのバランスを考えての目安です。1日2時間であれば月60時間、仮に5万円の利益とすると時給換算で800円ほどです。そうするとコンビニでバイトした方がいいと思うかもしれませんが、この2時間というのは、実労働としての時間に加え、自分なりにいろいろと調査をするなどの考える時間、ビジネス戦略を立案する時間が含まれています。そして、その費やした時間が次へのキャリアアップにつながると考えると、単純な時間給で安直に判断するのはどうかなぁ?と思います。1日2時間で10万円ほどの収入になる余地を残す戦略立案と考えてもいいかのしれません。そして、時間を節約する方法、工夫も可能です。自分の裁量で時間も調整することができるようになります。単純な慣れではなく、工夫を頭を使って考え、実践することになります。

 小さいビジネスですが、PDCAを実践することになりますの本業でも副業が生かせると考えることもできます。

ECってどうやってやったらいいのか

世界最大の販売サイト、それがアマゾンです。物販を行うなら、自分のECサイト、BASE、カラーミーなどで構築する方法もありますが、初心者で副業を時間を買ってすぐに始めるには、アマゾン以外は考えられません。

・アマゾンセラーセントラルの開設の方法

・実際に何を販売すればいいのか

・副業にあった商品選び

・セラーセントラルの運営方法の基本

・アマゾン大学を見てもよくわからない人

コンサルタントを行います。お問い合わせは、メールでどうぞ。または、ココナラにで電話相談を受け付けております。

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