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自己資金ゼロで起業するカンタンな方法

起業しようとすると、通常は自己資金が必要になります。

しかし「自己資金が貯まるまで待っているとビジネスチャンスが消えてしまう」という人や、「その自己資金がないからお金を稼ぐために起業したい!」という人もいますよね。

自己資金ゼロから新規に事業を立ち上げるのは非常に難しいと思う方もいるのではないでしょうか。

果たして0円からの起業は可能なのでしょうか?

自己資金はないけど今すぐ起業したい人、または融資を受けたい人はどうすればいいのでしょうか?

本記事では、「自己資金とは何か?」、「自己資金になるものとならないもの」など、自己資金に関する自己資金の情報と自己資金なしで起業する方法をご紹介します。

本当にあなたの自己資金はゼロ?どんなものが自己資金になるのか

そもそも自己資金って何?

自己資金と聞くと、自分が銀行や郵便局に預けている預貯金を思い浮かべる人が多いと思います。事実、預貯金は自己資金です。

起業時の融資の時に、自己資金であると認られるには次の2つの要件をクリアする必要があります。

①創業者が計画的に貯めた資金であること

②通帳等を通して、自己資金を貯めたことが客観的に確認できること

この2つの要件を満たした自己資金を貯めておくことが起業には重要になってきます。

自己資金になるものとならないもの

せっかくお金を貯めていても、自己資金として認められないものもあります。

ここでは自己資金になるものとならないものの違いを見ていきましょう。

◎自己資金になるもの

・自分が貯めたものでその経緯が通帳でわかるお金

・親や親族からもらったお金

・自分の資産を売却して、その経緯がわかるお金

・退職金や生命保険の解約金など、その出所がハッキリしているお金

・相続から得たお金

・会社の場合、出資金

✖️自己資金にならないもの

・親や親族、他人から借りたお金

・他から融資されたお金

・タンス預金など、自分で現金で貯めたお金

・通帳に存在していてもその出所を説明できないお金

・法人設立のために支出した費用

このように自己資金として認められるには、自分で貯めた経緯が証明できて、出どころがはっきりわかっている必要があります。

自己資金ゼロで融資は可能か

ここでは、自己資金ゼロで融資する方法をご紹介します。

自己資金がなくても「新創業融資制度」が使える!

自己資金ゼロでもある要件を満たすことによって、日本政策金融公庫の「新創業融資制度」を利用した融資が可能です。

そもそも日本政策金融公庫の「新創業融資制度」とは、新たに事業を始める人や事業を開始して間もない人が無担保・無保証人で利用できる融資制度です。

新創業融資制度を使うには、以下の3つの要件をすべて満たす必要があります。

・創業の要件

・雇用創出等の要件

・自己資金の要件

このうち「自己資金の要件」は、

”創業時において創業資金総額の10分の1以上の自己資金を確認できる方”(日本政策金融公庫、新創業融資制度の概要から抜粋)

となっています。

自己資金ゼロでは要件を満たせないように思えますが、実は例外があります。

”「現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方」、「産業競争力強化法に定める認定特定創業支援等事業を受けて事業を始める方」等に該当する場合は、本要件を満たすものとします”(日本政策金融公庫、新創業融資制度の概要から抜粋)

つまり、「現在、勤めている企業と同じ業種の事業をする人」もしくは「認定特定創業支援等事業を受けて事業をする人」のいずれかに当てはまる場合は、自己資金がなくとも新創業融資が利用できます。

自己資金がゼロの場合でも、どちらかの要件を満たせれば良いということです。

自己資金ゼロで新創業融資制度を利用する場合の注意点

要件を満たせられれば、自己資金ゼロでも利用できる新創業融資制度ですが注意する点があります。

それは、希望の額を引き出すことは難しいということです。

日本政策金融公庫では、300万円を境に融資の審査のハードルが上がると言われており、自己資金ゼロの状態では、300万円以上の融資を引き出すのは難しいでしょう。

その他の方法

上で紹介した新創業融資制度の要件を満たせない場合はどうすればいいでしょうか。

その他の自己資金ゼロで融資を受ける方法、3つ簡単にご紹介します。

①中小企業経営力強化資金

新創業融資制度と同じく日本政策金融公庫の融資制度のひとつです。認定支援機関を通して融資を申し込むことが必要ですが、無担保・無保証・低金利でお金を借りることができます。

②補助金や助成金

各地方自治体や経済産業省、厚生労働省が実施しています。もらったお金は返済不要という点が魅力的ですが、補助金や助成金には募集期間が設けられており、いつでも申し込みができるわけではありません。

③カードローン

すぐにお金が手に入りますが、金利が高いのであまりオススメはできません。

自己資金ゼロで起業は可能か

これまでご紹介したような方法で自己資金ゼロから融資を受けることができるので、起業することは可能です。

自己資金ゼロから起業する時は、融資によって得られる資金に合わせた現実的な起業計画を立てましょう。

少ない資金でも起業可能な業種もあるので、小規模から事業を始めて実績をつくっていくこともできます。

そのほか、エンジェル投資家からのシードマネーを獲得しよう

 エンジェル投資家は多くの投資先を探しております。高い収益を求める投資家、さらには、既存事業のシナジーを狙う投資家、

社会的な意義を感じて投資を行う投資家な様々です。これから起業しようとする方々の志に共感する、さらには、事業アイデアに

共感する何かがあれば、エンジェル投資家は投資を行います。

当社もエンジェル投資家でもあります。常に、共感できるアイデアであれば一度話を聞くことをしております。

良きパートナーを見つけるには、MEETUPや各種情報交流の場を積極的に活用することをお勧めします。

当社、エンジェル投資家や起業家仲間が集うサイトも参照ください!https://theshare.info/meetstartup/

【結論】自己資金ゼロで起業はできる?

自己資金ゼロで起業することは可能です!

自己資金はないけど今すぐ起業したい人は、自己資金ゼロで融資を受ける方法を検討してみましょう。

また、あまり費用がかからずに行える分野で起業することも、自己資金ゼロから起業する場合には重要になってきます。

さらには、共同経営者・エンジェル投資家などからの資金調達も検討をしてみてください!