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よくある質問

決算書の内容が非常に悪くなってしまったので、買い手が付くか不安です。売れるものでしょうか?

売れます。問題は金額であって、会社として設立して事業を行なってきた以上、企業価値には必ず価格が存在します。このことを知らずに「どうせ売れない」と思い込んで廃業にしてしまうのが、今までの日本の会社の在り方でした。今後はM&Aの流動性は増していくと思われます。ぜひ一度、ご相談だけでもされてみてください。

 

企業価値算定をするときはどういった基準でされるのでしょうか?

これがまさにM&A成立において専門性が必要になる領域です。基本的に事業売買の根底として「営業利益で何年回収する」という考え方があります。ただし、成長産業や将来性が大きく見込める事業の場合、DCF法(Discount Cash Flow)により「将来に回収できる利益」を含んで計算します。そしてさらに、買い手の事業方針と一致していたり、現事業とのシナジー(相乗効果)があったりすると、さらに高い算定となることがあります。逆に、それでは高すぎると判断されて買い手がつかない場合もあります。最終的には、売り手と買い手の納得できる金額での着地となりますので、まずはご相談ください。

 

今ではなく、来年あたりを予定しているのですが、それでも相談して良いでしょうか?

もちろんです。会社の売却・買収というのは、極めて大きなイベントです。当社では、M&Aがきちんと成立するまで、手数料は一切かかりません。情報収集の為にとりあえず相談してみる、というのも問題ありません。ぜひ一度ご相談ください。

 

売却が成立したら、すぐにキャッシュが入るのでしょうか?

基本的にはM&Aが成立してすぐに売却額が全額払込されて終了、というケースは少ないです。分割で期間を空けながら払込していくケース、2年間は社長として続投し退職金として払込されるケース、その退職金が分割で2年間定額で払込されるケース、など様々なパターンがあります。いずれにせよ、買い手との相談にはなりますが、一定期間を有するケースが多いです。

買いたい企業があります。交渉して頂くことはできますか?

もちろん可能です。該当企業が興味を示さなかった場合、相乗効果がある事業領域をやっている会社をこちらでピックアップします。

サラリーマンをやっています。友人と一緒に副業で飲食店を共同経営したいです。経営権を取得する形でどこかの飲食店を買い取り、複数人でオーナーになりたいのですが、可能でしょうか?

可能です。こういったニーズは多いです。ただし、友人と共同経営をする場合、後々トラブルに発展するケースが多いので、初めての方は特に注意が必要です。法人を設立して株主構成をしっかりと構築するのが良いです。その上で、売り手から株式譲渡をするなどの手続きを進めていきます。売り手が会社ごと売却する場合には、会社設立は不要で、その株主を変更する手続きのみとなります。売り手買い手にとって最適な戦略をご提案します。

 

よく買収後に「聞いてない負債」が見つかったという話を聞きます。このような場合、どう保証して頂けるのでしょうか?

「聞いてない負債」があること自体、完全に契約違反となります。また、それ以外でも経営上致命的な隠蔽事実が見つかった場合も契約違反となり、条件等全て見直し、ご破算になることもあります。その場合、支払いを済ませていた場合、売り手に対して返金請求手続きを取ることになります。最悪の場合、民事訴訟・刑事訴訟に発展することもあります。こういったことを防ぐ為にも、支払い金は一定期間エスクローしておくなど工夫措置を取ることが多いです。この辺のノウハウについて、ぜひ一度お問い合わせください。